FX取引の基礎知識: 2009年1月アーカイブ

   

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FXでは好きな時間に取引が可能という説明をしました。では、いつ取引をしても良いのでしょうか?


基本的にはいつでも良いのですが、デイトレードをする場合は、お勧めの時間があります。


  • 午後3時~6時ごろ
  • 午後10時~11時ごろ

日本時間の夕方3時ごろにロンドン市場が開きます。夜10時ごろにニューヨーク市場が開きます。このタイミングが、一番値動きが大きいのです。取引が活発に行われ、為替が激しく動きます。ですので、デイトレードをする方は、この時間帯に取引するのが面白いのではないでしょうか。


東京市場は9時に開きます。日本でもっとも活発に取引が行われる時間は、この時間帯ですが、欧米の市場にくらべると穏やかなものです。いくら人気が出てきたと言えども、日本人は株や為替をするよりも貯蓄が好きですから。


夜の10時~11時ごろというのは、サラリーマンの方々でも一番自由に使える時間帯ではないでしょうか?サラリーマンにFXの人気が高いのは、こういうことも関係しているのです。

FX 取引時間

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FXの人気の理由の一つに、取引時間の長さがあります。

FXは月曜日の朝6時から、土曜日の朝6時まで取引が可能です。株取引のように、取引期間中ずっとパソコンにかじりついてチャートを見ることは不可能です。

逆に、夜中でも取引ができますので、サラリーマンの人達が帰宅後に取引をすることも可能なのです。出勤前や帰宅後に、注文を出すことができますので、就業時間中は仕事に専念することができますね。(実際には、レートが気になって、なかなか仕事が手につかない人も多いようですが・・・。)


それでは、24時間取引が可能であるという仕組みをご紹介しましょう。

午前5時から、ニュージーランドで為替取引のマーケットが開きます。その後、オーストラリアを経て、午前9時には日本の東京市場が開きます。

続いて、香港やシンガポールが開き、夕方4時ごろにはイギリスのロンドンマーケットが開きます。そして、午後10時ごろにはアメリカのニューヨーク為替市場が開くのです。このニューヨークの市場が閉まる頃には、ニュージーランドの市場が開きますので、私達は24時間いつでも取引を行うことが出来るのです。


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